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  <title>遊狩漁部あくありうむ　～ほっこり魚草子～</title>
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  <description>福井県立大学小浜キャンパス遊狩漁部部室で飼育中の魚の紹介を中心に、その他水槽や部室の様子について気まぐれに報告していきます。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 28 Jul 2012 01:21:12 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>第4回　スズキの釣行記　振り出し竿ののろい　part2</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: xx-small">翌朝。<br />
	目覚めると、周りはほとんどが県外ナンバーの車だった。<br />
	釣り具もカタログのトップに紹介されているような、そんなモデルが標準のようだ。<br />
	やっぱ場違いだよな、と。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: xx-small">そんな中、大会のスタート順を引くくじ引きが行われた。<br />
	この順番で早い者勝ちで、自分の好きな釣り場に歩いていけるということのようだ。<br />
	ひいた番号は「21」かなり最初のほうだ。<br />
	こんなしょぼい装備のヤツが21番でいいのかと思いながら、準備にあたる。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: xx-small">もちろん、振り出し竿をもって。<br />
	<u>「ほう、振り出し竿か、珍しい・・・（笑）」的なことをマジで通りすがりの選手に言われながら。</u></font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: xx-small">だ、だれか。<br />
	僕に並継ぎのキススペシャルくれません？笑<br />
	※ちなみに各社、投げ用のいいモデル<br />
	&nbsp; （何を持っていいとするかは人によると思うが、エンスー的な）は<br />
	　みな、並継ぎを採用しているのだ！<br />
	　振り出しの利点はその携帯性、並継ぎの利点は簡素性にあると思う。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: xx-small">よ、予備でも貸してもらえませんか？よっぽど、そう言おうかとも考えたが。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: xx-small">始まってしまったものはしかたない。<br />
	スタートの合図とともに力強く投げる。場所は砂浜にある川の流れ込みを選択した。<br />
	100、90、80・・・　ラインの色で残り何メートルか判断する。<br />
	当たりはまだない。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font style="font-size: xx-small">ココンッ。<br />
	岸近くになって小さなアタリがあり、合わせを入れてそのまま寄せてくることにした。<br />
	ついてくれているか不安だ。<br />
	こうしてリールを巻いている時間はかなり長く感じる。<br />
	それから、波打ち際に上げる瞬間。魚が眼に見える瞬間であると同時に、<br />
	波で魚が引っ張られ針から外れてしまう時があり、緊張の一瞬だ。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: xx-small">だが、今回はうまくつれてくれた。<br />
	小さいが、確かにシロギスだ。とりあえず、ボウズは逃れた。<br />
	その後も岸近くを連続して攻める。<br />
	アタリは多くあるのだが、乗っていないことも多い。<br />
	ポツリポツリと小さいやつが上がってくるところを見ると<br />
	ほんとに小さいやつだったのかもしれない。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: xx-small">針のサイズを落としてみたかったが、手持ちがなく次回への反省点となった。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: xx-small">そうこうしているうちに設定しておいた携帯のアラームがなる。時間が来たようだ。<br />
	指定時間まで検量場所に戻らなくてはならない。<br />
	砂浜歩くのって結構たいへん。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font style="font-size: xx-small">結果から言えば2回戦には当然進むことができなかった。<br />
	遊狩漁部的には、出場することに意義があるって感じだったか。<br />
	検量の結果は102グラムだった。ボーダーが220グラム程度だったらしいので倍必要だった計算。<br />
	優勝した方は、1回戦、2回戦ともにトップだった。針は4号か5号で、やはり岸近くを攻めていたらしい。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: xx-small">ほんの3時間弱の釣りだったが、隣で釣りをしていた方や、<br />
	表彰台に上がる人の釣りがどんなものなのか見て聞いてすごく有意義なものになった。<br />
	また逆に、小さな針を使って、言ってしまえばシロギスの幼魚を<br />
	もっていく釣り方は（僕自身もそうだが）、保護の観点から考えた時にどうなのだろうかと疑問にも思った。<br />
	ただ、また参加したいかと聞かれれば、もう一度振り出し竿で参加してやろうというはずだ笑。<br />
	ぜひ、他の部員とも機会があれば参加してみたいと思う。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: xx-small">表彰式のあと、お楽しみ抽選会があり、ちゃっかり入浴剤をゲットした。<br />
	疲れをいやせということか？<br />
	それより並継を・・・なんて考えながら帰路に着き、夜は友人とうまいキスを食べることになった。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: xx-small">この日の釣り道具データ<br />
	釣り竿： SZM&nbsp; surfforce 25-390 　振り出し竿！繰り返す、振り出し竿である。<br />
	リール： shimano チタノスエアロ　5000<br />
	ライン： shimano　powerpro 1.0号　力糸使用<br />
	オモリ： 海草片テンビン　25号<br />
	仕掛け： 市販一般　針　秋田狐8号<br />
	エサ　： イシゴカイ（ジャリメ）</font><br />
	<br />
	<br />
	<a href="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/20120603.jpg" target="_blank"><img alt="20120603.jpg" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/Img/1343437739/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<a href="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/20120002.jpg" target="_blank"><img alt="20120002.jpg" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/Img/1343437740/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 150px; float: left; height: 112px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>釣り、採集</category>
    <link>https://yusyuryobuaqua.no-mania.com/%E9%87%A3%E3%82%8A%E3%80%81%E6%8E%A1%E9%9B%86/%E7%AC%AC4%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%81%AE%E9%87%A3%E8%A1%8C%E8%A8%98%E3%80%80%E6%8C%AF%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%97%E7%AB%BF%E3%81%AE%E3%81%AE%E3%82%8D%E3%81%84%E3%80%80part2</link>
    <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 01:21:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第3回　スズキの釣行記　振り出し竿ののろい　part1</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: x-small">こんにちは。スズキです。<br />
	もう1年の半分が終わってしまいましたね。<br />
	今日は「恐怖、振り出し竿ののろい」というタイトルです。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">「おい、これ完全に浮いてんじゃん。めっちゃ恥ずかしいんだが。」</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">6月、僕はシマノのジャパンカップに出場するために福井へと出向いた。<br />
	対象魚はシロギス。<br />
	友人はみな忙しいらしく、単独行となった。<br />
	もちろん初めてであったが、今年の部活動の方針として<br />
	「釣り大会への積極的参加」というものがあったので今回の参加となったのである。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">朝早くからの大会なので（釣り大会はだいたいそんなものかもしれないが）<br />
	当日いくか、前日に行って車中泊するか迷っていたが、訪れたことがない場所でもあり<br />
	前日から行くことにした。<br />
	研究室で少し実験したのち、そのまま道具をのせてとりあえず敦賀まで出ることにした。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">ところで、学生は暇はあっても金がないというたいそうなご身分だ。<br />
	高速、いや、高規格道路様にはちょっと乗れそうにない。<br />
	ましてや、釣り具をすごくいいものにしようとかするお金は残念ながらない。<br />
	あ、少し前にやっとラインをPEにしたけども。<br />
	まぁそういうわけで、のんびり会場の下見にやってきた時には日暮れが近かった。<br />
	ちなみにこの会場、小浜キャンパス組には懐かしい三国港に近い。<br />
	実際、「うわっ、えち鉄なつい！」と思った。<br />
	アテンダントさん、かわいかったことを思い出す。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">その後、スーパーでご飯を買い、サンセットビーチに面した温泉につかり<br />
	会場の駐車場で寝ることにした。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">※次回へつづく</font></p>
]]>
    </description>
    <category>釣り、採集</category>
    <link>https://yusyuryobuaqua.no-mania.com/%E9%87%A3%E3%82%8A%E3%80%81%E6%8E%A1%E9%9B%86/%E7%AC%AC3%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%81%AE%E9%87%A3%E8%A1%8C%E8%A8%98%E3%80%80%E6%8C%AF%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%97%E7%AB%BF%E3%81%AE%E3%81%AE%E3%82%8D%E3%81%84%E3%80%80part1</link>
    <pubDate>Fri, 27 Jul 2012 23:27:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>第2回　スズキの釣行記　小浜河川</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: x-small">前回は、サクラマス狙いでウグイが釣れた話でした。<br />
	予定通り「若狭・小浜河川での遊漁について」をお送りします。<br />
	※今回の情報は平成23年度のものを参考にしています。ご注意ください。<br />
	　　なおかつ自己責任で。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">サクラマスに挑戦してみたくなった僕は、ふと思います。<br />
	あれ、遊漁券どうすんだ、と。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">みなさんは遊漁券というものをご存知でしょうか。<br />
	渓流に入って釣りをする人はよく知っておられるかと思いますが、いわゆる普通の川で<br />
	コイやフナををする人はあまり意識しないのではないでしょうか。<br />
	実は、河川や湖沼で釣りをする際に、そこを管理する漁業協同組合にお金を払って<br />
	釣りをしなければならない場合があります。<br />
	その見返りにもらえるのが釣りの許可状、つまりは遊漁券です。<br />
	釣りの対象魚によって設定されている場合が多く、その設定基準には放流事業や<br />
	魚自体の価値などが関連してきます。<br />
	ウグイ1匹よりヤマメ1匹の方が断然、価値がありそうですよね笑。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">これは僕の勝手なイメージですが、雑魚として遊漁が設定されているところでもウグイやコイ、ナマズ、フナなんかを狙って釣りをするような場所ではあまり漁協の方も関心を持ってちゃんとお金はらいなさい<br />
	みたいなことにはならないと思います。<br />
	ですが、対象魚が渓流魚（必然的に場所が上流のほうへ）やアユになってくるとほぼ遊魚券は必須な場合がほとんどではないでしょうか。<br />
	ちゃんと遊漁券を持っているかどうか確認するために監視員の方もよく見回りに来ますし、資源保護や回復に努力しているところもありますので、きちんとおさえておきたいポイントです。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">さて、ここから本題。<br />
	サクラマス＝降海型のヤマメですので、遊漁券は必要だろうと考えました。<br />
	しかし・・・、取り扱っているお店がわからない。<br />
	そんな感じですごしていたある日、偶然立ち寄った釣具店に<br />
	「山女、あまご遊漁券あります」の張り紙が。<br />
	銀行でお金下ろして、次の日に買ってきました。<br />
	そのときに若狭河川遊漁マップをいただきましたので、抜粋して情報を載せておきます。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">あまご・ヤマメ解禁　2月1日～8月31日</font></p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">遊漁料　あまご、やまめ、こい、ふな、おいかわ　日券2000円　年券4000円</font></p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">場所　南川・北川共通</font></p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">魚種の採捕制限　あまご・ヤマメ　10cm以下　こい20cm以下　ふな5cm以下</font></p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">年間禁漁区が存在するので要確認　例　北川・高塚上流の堰堤上流100m下流200m</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">小浜市内の釣具店ならばたいていのところで遊漁券は販売しているようです。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">しかし、前回のブログからずいぶんと時間がたってしまいましたね。<br />
	相変わらずサクラマスは釣れていませんが川で釣った人の話も聞きますし、海で偶然釣れた場面に出くわした時もありましたので、まったくチャンスがないわけではないようです。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">釣れたと報告できるのはいつになるのでしょうか。・・・来年？</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">次回は「恐怖、振り出し竿の呪い」というタイトルでお送りしたいと思います。</font></p>
]]>
    </description>
    <category>釣り、採集</category>
    <link>https://yusyuryobuaqua.no-mania.com/%E9%87%A3%E3%82%8A%E3%80%81%E6%8E%A1%E9%9B%86/%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%81%AE%E9%87%A3%E8%A1%8C%E8%A8%98%E3%80%80%E5%B0%8F%E6%B5%9C%E6%B2%B3%E5%B7%9D</link>
    <pubDate>Sat, 30 Jun 2012 14:02:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>琵琶湖の採集ツアー（下見編）</title>
    <description>
    <![CDATA[ぷっふぁーっ！<br />
お久しぶりです、サビぬきです！<br />
なんやかんやで色々大変で、全然更新できてませんでした、スイマセン・・・。<br />
<br />
で、本題。<br />
今日、いや、昨日か。<br />
琵琶湖に<strike>ぼっち</strike>ソロで水草採集に行ってきました。<br />
前回、湖西から湖北方面に向かっていったことがあるので、今回は湖南方面に向かっていくとどんなものが採集できるのか、下見的な要素が強い採集ツアーでした。<br />
<br />
まずは琵琶湖の風景から。<br />
<img alt="IMGP4561.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/IMGP4561.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
海ーっ。<br />
じゃないです、湖です。<br />
<br />
で、採集ポイントはこんな感じ。<br />
<img alt="IMGP4560.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/IMGP4560.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こんな感じに水草が流れ着いている場所を見つけたら、レッツガサゴソ！でした。<br />
<br />
ガサゴソ・・・テケテテン♪<br />
<img alt="IMGP4578.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/IMGP4578.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「ササバモを入手しました。」<br />
<br />
こんな感じで、いろんな水草を入手することができましたｗ<br />
どんな草が採れたかは、次回の記事で色々書いていこうと思いますｗ<br />
なーんか中途半端な感じがしないでもないですが、次回をお楽しみにー。（<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>釣り、採集</category>
    <link>https://yusyuryobuaqua.no-mania.com/%E9%87%A3%E3%82%8A%E3%80%81%E6%8E%A1%E9%9B%86/%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96%E3%81%AE%E6%8E%A1%E9%9B%86%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC%EF%BC%88%E4%B8%8B%E8%A6%8B%E7%B7%A8%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sun, 17 Jun 2012 16:53:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ディープレッドホタルテトラさん</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもー。サビぬきです！<br />
今日は新二年生歓迎会がありました！<br />
遊狩漁部はスライドショーを用いて活動内容の魅力を精一杯伝えたつもりでしたが果たして？<br />
他にも、研究で移動や顕微鏡写真の撮影等色々やることがあって大変でした^^;<br />
<br />
で、今回は普通の魚の紹介記事です・<br />
ディープレッドホタルテトラさん。<br />
<img alt="DSC_0156.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/DSC_0156.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
中央の2匹がそうです。<br />
赤い体に、尾にホタルの如く光る赤が乗ります。<br />
ぶっちゃけ、読んで字の如しと言える魚でしょうｗ<br />
実は、さりげなーく去年の学祭をしる子達でもあります。<br />
<br />
種名：ディープレッド・ホタルテトラ<br />
学名：<em>Axelrodia riesei</em><br />
分布：コロンビア<br />
水温：22~28℃<br />
水質：弱酸性～中性<br />
性質：温和<br />
エサ：人工飼料<br />
<br />
去年の学祭では、グローライトテトラと共に<br />
「暗に映ゆる双の紅」という<strike>厨二臭い</strike>タイトルで展示してましたｗ<br />
現在は<br />
・レッドテトラ<br />
・レッドファントムテトラ<br />
・レッドチェリーシュリンプ<br />
が加わり、<br />
水槽のタイトルが「陰に灯すは伍の焔」とバージョンアップしました。<br />
<strike>相変わらず厨二臭い。</strike><br />
<br />
他の子達は後々紹介したいと考えています。<br />
やや珍カラなためあまり店で見かけることは出来ませんが、その色彩から小さくても存在感は抜群です。<br />
ちょっとレアなテトラを飼いたい！って人には、なかなかオススメの種ですねー。<br />
学祭で一緒に展示したグローライトテトラの落ち着いた渋い赤とは対照的なイメージがあるように思えます。<br />
この際、グローライトと一緒に飼育して、混泳させてもいいかもしれませんねｗ（<br />
<br />
<br />
･･･こんな感じで珍しい魚も飼っています。新二年生でこの記事を読んでいる方がいたら、メールしてみてくださいね！<br />
と、宣伝してみるの巻。（<br />
次も何か魚の紹介、もしくは水槽の立ち上げ予定があるのでそちらでも紹介していきますー。<br />
次回をお楽しみに（<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>テトラ水槽(陰に灯すは伍の焔)</category>
    <link>https://yusyuryobuaqua.no-mania.com/%E3%83%86%E3%83%88%E3%83%A9%E6%B0%B4%E6%A7%BD-%E9%99%B0%E3%81%AB%E7%81%AF%E3%81%99%E3%81%AF%E4%BC%8D%E3%81%AE%E7%84%94-/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%88%E3%83%A9%E3%81%95%E3%82%93</link>
    <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 14:35:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yusyuryobuaqua.no-mania.com://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第1回　スズキの釣行記</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: x-small">さて、ご紹介にあずかりましたスズキです。<br />
	このブログでは初登場となります。<br />
	件のラスボラ繁殖ですが、まったくめどが立っておりません。<br />
	ですので、釣りのほうを。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">釣行日　2012年3月29日<br />
	天気　　　晴れのちくもり<br />
	場所　　　小浜市・北川<br />
	時間　　　夕方</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">「北川にもマスがいる。」<br />
	そんな情報を聞きつけて、ここ2週間ほど北川に通っていた僕はついに魚を掛ける。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">実を言うと初めての挑戦。<br />
	餌釣りに拘っていたわけではなかったが、ルアーはとっつきにくい存在だった。<br />
	ルアーを本格的にはじめた友達の影響もあったかもしれない。<br />
	初心者が手を出していいものか迷いもあったが、釣具屋で情報を仕入れ、勧められたスプーンとフックを買い、教えられた場所で竿を振っていた。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">が、そう簡単に釣れるわけもなく・・・。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">その日は、いいかげん例の場所の浅さが気になってポイントを変えることにしていた。<br />
	（瀬？浅い釣り場での釣り方をどなたか教えていただけないだろうか？）<br />
	眼をつけたのは、アパート近くの橋のたもと。ここ何日かの好天で水量があり、底が見えていない。<br />
	なんとなく、魚がたまっていそうな気がした。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">対岸近くまでスプーンを投げ、一呼吸おいて底をゆっくりと巻いてくる。<br />
	時々、竿の先に伝わるごつごつとした振動で浮き上がっていないことを確認。<br />
	ただ巻くだけで釣れるものなのかなと思いつつ、15回ほど繰り返すとアタリらしきものが出た。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">糸ふけを取り、巻き始めた時にこつんとした感触。続いて穂先にのる重み。<br />
	<br />
	<br />
	あれ、もう食っちゃってる・・・のか？<br />
	確認程度のあわせを入れると、きちんと引き込まれる。<br />
	しかし、その後がない。<br />
	途中でばれたのかもしれないとも思っていた。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">水面に上がってきた魚を見て、お前か！と言ってしまったことは内緒である。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">そう、ここまで期待して読んでくれた方には申し訳ない。<br />
	初めてのルアーで、初めて魚を釣ったことが嬉しくてこんな内容になってしまったが。<br />
	釣れた魚は、誰しもが見慣れているであろう「ウグイ」である。<br />
	<br />
	<br />
	<a href="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/1de5aec2.jpeg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/Img/1334933696/" /></a></font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">サクラマスのことなんて正直忘れてしまうほど、初めての1匹が嬉しかった。<br />
	周りの風景、天気、風、このシーンを忘れることはできないだろうなと思った。<br />
	たかだかウグイ1尾で。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">あいにくカメラをもって行ってなかったので、携帯で写真を撮り、<br />
	フックの部分を持ってはらってやると水の濁りとあいまってすぐに見えなくなった。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">こいつがいるなら他も。<br />
	そう考えて振り続けてみたが、その後アタリを捉えることはできなかった。<br />
	日暮れとともに釣りを終えて、僕は大学へと戻ることにした。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: x-small">この日の釣り道具データ<br />
	釣り竿： DAIWA triforce-z 802MLFS<br />
	リール：　RYOBI zauber xs1000 zi<br />
	ライン：　DUEL ナイロンライン　3号<br />
	ルアー：　SMITH ピュア　片面に赤と銀色＋ラメ　13g<br />
	フック：　&nbsp;オーナーばり　スプーン専用S-31　サイズ2</font></p>
<p>
	<font style="font-size: x-small">備考　ルアーとラインの間にスナップ使用</font></p>
<p>
	<br />
	<br />
	<font style="font-size: x-small">こんな感じで釣行記書いてみましたが、いかがでしょうか。<br />
	よくこんなくせぇ文章書けるなとか、このブログ、ウグイくせぇなんてお思いのあなた。<br />
	次こそは役に立てる情報かもしれません。<br />
	<br />
	<br />
	ネットにあまり情報が載っていないようですので、次回更新は<br />
	「<strong>若狭・小浜河川での遊漁承認</strong>」について記事を書きたいと思います。<br />
	よろしくお願いします。</font></p>
]]>
    </description>
    <category>釣り、採集</category>
    <link>https://yusyuryobuaqua.no-mania.com/%E9%87%A3%E3%82%8A%E3%80%81%E6%8E%A1%E9%9B%86/%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%81%AE%E9%87%A3%E8%A1%8C%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 15:09:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yusyuryobuaqua.no-mania.com://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>おや・・・？</title>
    <description>
    <![CDATA[どうも！サビぬきです！はじめまして！<br />
・・・ってのは嘘で、「青文」から「サビぬき」へHN変更しましたｗｗｗ<br />
ブログを書く上で金魚の青文さんと紛らわしいんで・・・<br />
まぁ、名前は変わりましたが中の人は変わりません、てなわけで今後もヨロシク。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
<br />
おや・・・？<br />
<img alt="DSC_0103.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/DSC_0103.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
たまごが　かえって　セレベスメダカが　うまれた！<br />
<br />
生まれました。遂に。<br />
部室で魚の繁殖が初めて上手くいきましたー。<br />
これに次いでスズキさんがラスボラの繁殖に挑戦しようとしているので、これを今年のブリードの先駆けとしたいところですねー。<br />
<br />
で、部の魚関係ないけど桜満開ですよ桜。<br />
<img alt="DSC_0108.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/DSC_0108.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
大学沿いの道の一枚。<br />
ちなみに撮影日は一昨日ですけど何か？^q^<br />
<img alt="DSC_0105.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/DSC_0105.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
桜のアップ。<br />
いやーよく咲いてる。日本の心ですなー。（<br />
サビぬきさんこーいう日本的なもの大好きですわー。<br />
<br />
では、そろそろなんか部の生体を紹介。<br />
<img alt="DSC_0100.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/DSC_0100.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
シジミさん。<br />
トゥルルっと砂利の中から出てきました。<br />
<br />
では、もっと熱くなれるデータを。<br />
<br />
種名：マシジミ<br />
学名：C<em>orbicula leana</em><br />
分布：日本<br />
水温：10~25℃<br />
水質：中性～弱アルカリ性<br />
性質：温和<br />
エサ：プランクトン<br />
<br />
昨年の暑い暑い夏休み、サビぬきがデンさんの田舎に遊びに行ったときに小魚に混じってとれた個体です。<br />
本来長期飼育のためにはプランクトンを増殖させて与える必要があるようなのですが、何故かこうして元気しています。<br />
要は気合いなのでしょうか。Never give up!<br />
また、このシジミが入っている混泳水槽は、何故か長いこと水替えをしていないのですが不思議と長く持っています。<br />
水質浄化作用は思ったよりもあるのかもしれませんね。<br />
水槽がにごりがち・・・という方は、試してみるといいかもしれませんねー。<br />
<br />
それじゃ、今回はこの辺でー。<br />
3日ほど間隔開けましたが、前に比べば少n(ry<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>混泳水槽</category>
    <link>https://yusyuryobuaqua.no-mania.com/%E6%B7%B7%E6%B3%B3%E6%B0%B4%E6%A7%BD/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 12:50:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yusyuryobuaqua.no-mania.com://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ネオンテトラさん(色彩変異個体)</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもー。最近HNを変えようかと思っている青文です！<br />
なんで変えようとしてるかって？金魚の方の青文さんと被ってややこしいからじゃないっすか？（<br />
<br />
そんな感じで、今回はびっくりするほど普通の魚の紹介記事です！<br />
<br />
ネオンテトラさん。・・・の色彩変異個体。<br />
普通のネオンテトラは熱帯魚やってる人なら知らない人はいないぐらいド普通種なんですけどねー。<br />
<img alt="DSC_0061.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/DSC_0061.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 146px; float: left;" /><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
いやーやっぱ小型魚って撮影が難しいですよねー。<br />
結構頑張ったのですがこの程度、もう少し粘るべきか・・・。<br />
<br />
で、一応ネオンテトラの基本データを。<br />
<br />
種名：ネオンテトラ(色彩変異個体)<br />
学名：<em>Paracheirodon innesi</em><br />
分布：ペルー<br />
水温：22~28℃<br />
水質：弱酸性～中性<br />
性質：温和<br />
エサ：人工飼料<br />
<br />
普通のネオンテトラさんの画像がないため比較ができずアレですが、まぁ、普通のネオンテトラといえばあんな色彩ですよね。（イメージできない方ごめんなさい^^;）<br />
<br />
で、この個体は普通の個体に比べると背中の青い発色が抜け、そして背の部分にもやや強く赤が乗っています。<br />
写真だと改良品種の「ダイヤモンド・ネオンテトラ」に似ているのですが、実物見てみるとそれとは明らかに違って見えます。<br />
また、真上から見ると線上にきらめく鱗が見えますねー。<br />
そんな、不思議な色彩を持つ部室の珍カラですｗ<br />
値段？ポッキリ80円でしたけど何か？ｗｗｗ<br />
<br />
さて、新学期が始まり、ちょいちょいと二年生が部室に顔を出してくれるようになりましたｗ<br />
アクア勢もちょいちょいと居るので、今後部のアクア部門がどう発展していくか、楽しみですねｗ<br />
引き継ぎにも励みたいところです。<br />
<br />
今回の記事は、そんな感じでー。<br />
あ、そうそう、そろそろセレベスメダカさんの卵が孵化しそうなんですよねー。<br />
そしたらブラインを部室で沸かさねば・・・！<br />
ヤマトヌマエビさんも抱卵していて、繁殖に挑戦するとかしないとかっていう話も出ていますねー。]]>
    </description>
    <category>混泳水槽</category>
    <link>https://yusyuryobuaqua.no-mania.com/%E6%B7%B7%E6%B3%B3%E6%B0%B4%E6%A7%BD/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%88%E3%83%A9%E3%81%95%E3%82%93-%E8%89%B2%E5%BD%A9%E5%A4%89%E7%95%B0%E5%80%8B%E4%BD%93-</link>
    <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 13:44:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yusyuryobuaqua.no-mania.com://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新学期ー。</title>
    <description>
    <![CDATA[チクショー！青文ですよー。<br />
前回の更新からもうこんなに時間たっちゃった！しかも書いてたブログが途中で消えるとかマジ無いわーｗｗｗ<br />
割と気合い入れて解説してたけど、こんな時間にもう1回書く気力は無いｗｗｗサーセンｗｗｗ<br />
俺ゴミ過ぎワロスｗｗｗってことで、3点だけ。<br />
<br />
<img alt="IMGP4425.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/IMGP4425.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
東海錦＜わこつー。<br />
キャリコ蝶尾＜初見さんいらっしゃい！ゆっくりしていってね！<br />
<br />
東海錦さんがログインしました。3月15日のことなんだけどねｗｗｗ<br />
今は他の子たちと仲良く泳いでます。<br />
<br />
<img alt="IMGP4431.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/IMGP4431.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 150px; height: 200px; float: left;" /><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
セレベスメダカさんのタマゴ。これは前のほうで、2回目に産んだほうがいい感じに育ってます。<br />
なかに　くろいめがみえる！　もうすぐ　うまれそう！<br />
<br />
<img alt="DSC_0056.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/DSC_0056.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
アクセル君。コリドラスの方。<br />
新2年生の方のアクセル君も今日部室に来ましたｗｗｗ<br />
<br />
種名：コリドラス・アクセルロッディ（&quot;ツーライン？&quot;）<br />
学名：<em>Corydoras axelrodi</em><br />
分布：コロンビア<br />
水温：22~28℃<br />
水質：弱酸性～弱アルカリ性<br />
性質：温和<br />
エサ：人工飼料、赤虫など<br />
<br />
説明はこんな感じ。くっきりと黒いラインが2本目立つので、「ツーライン」と呼ばれるタイプのものだと思われます。<br />
むしろレアなのかな？（<br />
どっちみちアクセル君だしいいやｗｗｗ<br />
<br />
まぁ、そんな感じで、明日はホットケーキ作ったりして部員集めまーす。<br />
いっぱい来るといいなー。<br />
<br />
あと、もっと充実した記事書いてたのに途中で消えるとかマジで無いぜチクショー。
<div style="clear: both;">
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://yusyuryobuaqua.no-mania.com/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%96%B0%E5%AD%A6%E6%9C%9F%E3%83%BC%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 15:02:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yusyuryobuaqua.no-mania.com://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>和彩と閑寂の水景まとめ?</title>
    <description>
    <![CDATA[前回の記事で1種類とりあげるとか言いましたが、今回は昨日と打って変って写真満載でお送りしますｗｗｗ<br />
とゆーわけで、青文の管理する金魚水槽、「和彩と閑寂の水背景」から色々紹介します。<br />
<br />
まずは青文さん（俺じゃないよ！金魚の方）と仲良く泳ぐこの子ら。<br />
<img alt="IMGP4366.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/IMGP4366.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
上：キャリコ蝶尾さん<br />
下：琉金さん<br />
<br />
基礎データは青文さんと同じですが、一応。<br />
種名：キンギョ(品種名：キャリコ蝶尾、琉金)<br />
学名：<em>Carassius auratus var.　</em><br />
分布：改良品種<br />
水温：10~28℃<br />
水質：中性～弱アルカリ性<br />
性質：温和<br />
エサ：人工飼料<br />
<br />
まずはキャリコ蝶尾さんから。<br />
<img alt="IMGP4357.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/IMGP4357.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
青文さんと同じく、大学祭を知る子です。<br />
出目金じゃないよ！<br />
<br />
よく聞かれるのですが、出目金と蝶尾の見分け方は上から見れば一目瞭然です。<br />
読んで字のごとく、尾の形が蝶のようになっている方が蝶尾です。<br />
つまり、尾の切れ込みが浅いことが特徴です。･･･ある程度型がしっかりしていることが前提にはなりますが。<br />
蝶尾と言えば上見ですが、横見でもなかなかいいもんですよー。<br />
また、体色のバリエーションが豊富なことでも知られていて、キャリコはその一つです。<br />
赤、白、黒の色彩が大胆に入り混じり、背には浅葱が乗る。そんな素晴らしい色彩です。<br />
2つとして同じ色彩の子はいないので、選別にも気合が入りますね。<br />
<br />
この子は体形、色の入り方共に悪くないのですが、泳ぎ方だけが惜しい子なんですよねー。<br />
上見で蝶尾っぽく開いてくれないorz　<strike>昔は開いてくれた気がするんだが</strike><br />
でもまぁ、配色ほぼ完ぺきだし、背浅葱もいい感じに乗ってますよ！もう十分です。<br />
見た目によらず、この水槽では一番餌を取るのが上手だったりします。<br />
青文さんが食べようとした餌を目の前で持っていくことなんてしょっちゅうです・・・。<br />
<br />
次は琉金さん。<br />
<img alt="IMGP4363.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/IMGP4363.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おっと、青文さんが写りたがってますね。<br />
この子は2代目です。大学祭で展示した琉金さんは、残念ながらお亡くなりになってしまいました。<br />
その後、また弥富で購入してきた子です。六鱗風の柄に、赤い鞍掛けが特徴的ですね。<br />
先代の子は小豆更紗にこの鞍掛けが目立っていたため、どことなくその子の面影もあったりします。<br />
肩の盛り上がりは子の子の方が断然良いですね。<br />
<br />
「金魚」と言えば琉金か和金を思い浮かべる人は多いのでは？<br />
それぐらいポピュラーな金魚と言えるでしょう。<br />
・・・しかし、同じ「琉金」といえどもピンきりです。<br />
良い琉金の特徴は<br />
・赤が濃い<br />
・各鰭に赤が入っている<br />
・丸い<br />
・肩(頭の上の部分。釣り魚で言うセッパリ？にあたる部分)が盛り上がっている<br />
<br />
･･･ことが挙げられます。<br />
この子は上記の条件をすべて満たしており、上物と言えるでしょう。<br />
事実、購入時に自分のほかあかとんさん、abyssさんも居たのですが、選ぶときにこのこと3人で意見が合致してましたｗｗｗ<br />
<br />
<img alt="IMGP4344.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/IMGP4344.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おや、シロヒレタビラさんが入ってしまいました。皆さん写真に写りたいんですね（<br />
タビラさんの方は今後紹介します。<br />
で、本題。琉金さんの反対側の柄です。反対側はえらぶたに赤が乗っていたりします。<br />
こういう配色を「片奴（かたやっこ）」って読んだりするんですよー。<br />
ちなみに両方に赤が乗っていれば「両奴（りょうやっこ）」って呼ばれます。<br />
<strike>・・・両奴の方がバランスが取れてると思うんだけどなぁ</strike><br />
まぁ、総じてかなり部内でもかなり評価の高い子ですｗ<br />
<br />
上見。<br />
<img alt="IMGP4384.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/IMGP4384.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
上見は3尾中ダントツで一番と言っても過言ではないほど素晴らしい！<br />
ホント、なかなかの上物ですｗ<br />
・・・なお、3尾の中で一番動きがゆったりしており、写真写りの良さにも定評がある琉金さん。<br />
カメラマンにも優しい子です。<br />
餌に対しては、青文さんやキャリコ蝶尾さんが我先に「くれくれくれくれ！」と餌をねだりまくりますが、琉金さんはあまりそんなことはせず、餌の投入を確認してからすまし顔で食べています。そんなクールな一面も持っていたりしますｗｗｗ<br />
<br />
・・・おや？<br />
<img alt="IMGP4414.JPG" src="//yusyuryobuaqua.no-mania.com/File/IMGP4414.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 150px; float: left;" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
長めの孔雀尾風の尾が特徴的なこの子は一体・・・？<br />
孔雀尾と言えば六鱗ですが、どうやらそうではなさそうですね。<br />
どうやらトリートメントも完了し、近日中に仲間入りするようですよ？次回をお楽しみに（<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>金魚水槽(和彩と閑寂の水景)</category>
    <link>https://yusyuryobuaqua.no-mania.com/%E9%87%91%E9%AD%9A%E6%B0%B4%E6%A7%BD-%E5%92%8C%E5%BD%A9%E3%81%A8%E9%96%91%E5%AF%82%E3%81%AE%E6%B0%B4%E6%99%AF-/%E5%92%8C%E5%BD%A9%E3%81%A8%E9%96%91%E5%AF%82%E3%81%AE%E6%B0%B4%E6%99%AF%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-</link>
    <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 14:32:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yusyuryobuaqua.no-mania.com://entry/15</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>